ー「がんになっても自分らしく生きる」-を支援しています。 乳がんと女性特有のがんのための患者会 NPO法人ブーゲンビリア

四本の柱

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会の四本柱

学び

乳がんのこと、女性がんのこと、病いのことを、一緒に学びませんか?
ブーゲンビリアでは、医療者・スピリチュアルケアカウンセラー・僧侶・ケースワーカー・社会労務士・行政関係者や、がん体験者を講師とし、診断と治療、地域行政、心のケアなどを学ぶ学習会・講演会・シンポジウムを主催・共催しています。

  • 年6~7回の学習会・シンポジウムを主催しています。
  • ピアサポーター※養成講座を主催しています。
  • 他団体の講演会・シンポジウム等への協力活動を行っています。
  • 会報誌「ブーゲンビリア」を年3回発行しています。

※ピアサポート:同じがん体験者であるピア(peer-仲間)同士で支えあう活動。ピアサポーターはその支援者の意味です。ピアカウンセリングとも言います。

学びに関するイベント情報はこちら

癒し

話すことは治ること・聴くことは気づくこと・書くことは癒えること。ブーゲンビリアでは、ピア(peer-仲間)同士で支えあうピアサポート活動をしています。がんになっても「自分らしく 元気になること」。再発乳がんや若年性乳がん&シングルの体験者のための会もあり、安心して仲間と交流できます。

  • 毎月2回(1日・第2日曜日)の「ピンクリボンおしゃべり会」とリラクゼーションタイム(開催は月による)
  • 月1回(1日)の再発者のための集まり「リボーンの会」
  • 月1回(第2日曜日)の若年者乳がん&シングルの方のための集まり「カチューシャの会」
  • サバイバーシップケア活動(体操・ヨガ・アロマなど)
  • レクリエーション活動(お花見、紅葉狩り、温泉旅行、クリスマス会など)

癒しに関するイベント情報はこちら

アドボカシー活動 協働と連帯

医療向上のために患者を支援し、患者参画型の医療を目指したアドボカシー活動※を行っています。政策提言活動・署名活動・情報発信など、活動は多岐にわたります。

  • 医療の改善進歩のために行われる事業へ、患者の安全性の担保・倫理的な問題などについて、患者の視点からの意見発信
  • 行政と患者サイドとの橋渡し活動・行政への署名活動
  • 医療サイドへの提言活動
  • 医療向上を目的とした様々なアンケート調査

※アドボカシ―:「擁護」や「支持」「唱道」という意味を持つ英語(advocacy)です。
ここでは、「患者アドボカシー」活動として、「制度・政策の変革により課題解決をする活動(政策変革活動)」の意味で使用しています。(患者アドボカシーカレッジのサイトより引用)

アドボカシー活動についてのニュースはこちら

国際ボランティア

アジア諸国の女性・子どもへの医療支援を行っています。
2014年には会の10周年記念アジア大会を機にブーゲンビリアの花とピンクリボンを組み合わせたピンバッチを販売し、収益は「アジアへの支援金」となりました。

  • 募金活動
    ※募金振込先 (注:ブーゲンビリアの会費振込先と異なります)
    郵便振替口座 10170-68284291 ブーゲンビリア
    他の金融機関からは 店番018 普通預金 口座番号6828429
  • ボランティア
    古切手やペットボトルキャップの収集
  • 使用済み切手・文房具・おもちゃ・ファンシーグッズなどの収集

国際ボランティアに関するニュースはこちら

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